ソニーグループから商標・特許を継承し、独立起業したスマートウオッチブランド”augment AI”は、新作スマートウオッチ“wena X(ウェナ クロス)”を発表。クラウドファンディングサイト“GREEN FUNDING”で先行予約を受付中だ。
augment AI
wena X(ウェナ クロス)
”wena”は、腕時計に取り付けられるスマートウオッチがコンセプト。本作は、前作の”wena 3”より全長8.5%の小型化と機能強化を図ったモデルだ。1.0インチ以上のフルカラーディスプレイ搭載モデルとして世界最小サイズをうたう。
最大の特徴は、腕時計スタイルとスマートバンドスタイルを切り替えて使用できる2way構造だ。ワンタッチで着脱可能な構造により、シーンに応じて使い分けができる。対応ラグ幅は16〜24mmで、さまざまな腕時計に装着可能。
サイズは、44.2×21.8mmサイズ。外装にはSUS316Lステンレススチールを採用し、耐摩耗性を高めるDLCコーティングを施す。さらに、ディスプレイにはワイド型のカーブAMOLEDを採用し、従来比で約1.7倍の表示領域を拡大。5気圧防水を確保する。
また、ソフトウェアには独自の超省電力OS“wena OS”を搭載。バッテリー持続時間は約1週間とされ、日常使用も安心だ。

健康管理機能では、3波長統合型光学式心拍センサーを搭載し、心拍数やストレス、睡眠などのデータを取得。東京大学発のスタートアップACCELStarsとの連携により、睡眠解析機能の強化も図られている。
また、130種類以上のエクササイズに対応し、運動の自動検出やトレーニング負荷、VO2Maxなどのデータを可視化。日々のコンディション管理をサポートする。
さらに、通知確認や音楽操作、スマートフォン探索などのスマート機能に加え、ジェスチャー操作やNFC決済機能(開発中)にも対応予定としている。取得したデータは国内サーバーで管理される。
同時に、wena誕生10周年を記念した機械式腕時計“wena X - 10th Special Edition -”も展開。スイス製自動巻きムーヴメント”SELLITA SW200-2 S b Power+”を搭載し、約65時間のパワーリザーブを備える。ブラックとシルバーの2色展開で、フルスケルトン仕様のデザインを採用。各200本の数量限定となる。
なお、一般販売価格はメタルバンド仕様の”wena X metal”と、本革バンド仕様の”wena X metal”ともに6万4800円。“wena X - 10th Special Edition -”が50万3800円だ。
【画像】日本発、世界最小スマートウオッチ“wena X(クロス)”を見る
【問い合わせ先】
augment AI株式会社
https://wena.jp
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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