JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト) 0.800 SILVER TANK/Round 1960s

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【超希少なヴィンテージウオッチ】1960~1970年代の“ジャガー・ルクルト”のシルバーケースモデル2種

ヴィンテージ時計専門店“PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro”にて、シルバー925製ケースを採用した”JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト)”のヴィンテージモデルが入荷し、販売を開始した。


JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト) 0.800 SILVER TANK/Round 1960s

■Ref.9033。0.800 シルバー。自動巻き(Cal.818)。37万4000円

JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト)
0.800 SILVER TANK/Round 1960s

同店は1950年代から90年代のヴィンテージウォッチを中心に取り扱い、独自の審美眼によるセレクションで国内外のコレクターから支持を集めている。今回入荷したモデルは、1960〜70年代に製造された個体で、銀無垢ケースにアールデコ調のデザインを取り入れたもの。

ケース素材に用いられる銀は、可視光線に対する高い反射率を持つ一方、経年変化によって色調が変化する性質を備える。本モデルでは、その素材特性による経年の風合いも含めて魅力の一部として位置付けられている。

【画像】60~70年代の”ジャガー・ルクルト”ヴィンテージウオッチ2モデルを見比べる


JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト) 0.800 SILVER TANK/Round 1960s

■Ref.9033。0.800 シルバー。自動巻き(Cal.818)。37万4000円

展開されるのは2モデル。ひとつはタンク型ケースを採用した“Jaeger-LeCoultre 0.800 SILVER TANK(Ref.9035-32)”、もうひとつはラウンドケースの“Jaeger-LeCoultre 0.800 Silver Round 1960s(Ref.9033)”だ。

タンクモデルは、直線的なケースフォルムに銀無垢の質感を組み合わせ、ブラックの文字盤とのコントラストが際立つ構成。ラウンドモデルは幾何学的なベゼルデザインを採用し、構築的な造形と素材の光沢を強調している。

両モデルともムーヴメントには、1959年に開発された手巻き”Cal.818”を搭載。2針仕様のシンプルな構成で、毎時18000振動、17石構成だ。

なお、販売価格はいずれも37万4000円。表参道の”PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro”にて販売中だ。なお、本記事は2026年3月26日時点のリリース情報を基にしている。

【画像】60~70年代の”ジャガー・ルクルト”ヴィンテージウオッチ2モデルを見比べる

 

【問い合わせ先】
PRINCIPE prive
TEL:03-6427-4367
https://principe-prive.com

 

文◎Watch LIFE NEWS編集部

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