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争奪戦必至“NASA”コラボモデル2種【復刻“Q Timex”新作】人類最後の有人月面着陸ミッション“アポロ17号”をデザインで表現

アメリカを代表する老舗時計ブランド“TIMEX(タイメックス)”は、NASA(アメリカ航空宇宙局)とのコラボレーション最新作として、“Q Timex × NASA(Q タイメックス × NASA)”をリリースした。

人類最後の有人月面着陸ミッション“アポロ17号”に敬意を表したスペシャルモデルで、2タイプ(ステンレススチールブレスレットタイプとレザーベルトタイプ)のモデルをラインナップ。2026年4月3日(金)から予約受付中だ。


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■Ref. TW2Y56700。SS(40mm径)。5気圧防水。クォーツ。4万4000円

TIMEX(タイメックス)
Q Timex × NASA(Q タイメックス × NASA)

アポロ計画で最後の有人月面着陸ミッションとなった“アポロ17号”の功績に敬意を表した、タイメックスとNASAのコラボレーションモデル。

曜日・日付・昼夜表示を備えたマルチファンクションムーヴメントを搭載し、曜日サブダイアルには蓄光で光る“月”のグラフィックを配置。暗所で本物の月のように柔らかく輝きを放つ。

【画像12枚】暗闇で光る“月面パターン”を拡大、“Q Timex × NASA”を別アングルで見る


1970年代のクォーツウオッチを現代に蘇らせる復刻“Q Timex”シリーズをベースに、宇宙探索の歴史を物語るディテールを随所に散りばめたデザインが特徴。6時位置に配された“サン&ムーン”インジケーターは、太陽と月が24時間かけて交互に姿を現し、昼夜の移ろいを情緒的に描き出す。

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特筆すべきは、9時位置にレイアウトされた曜日表示のサブダイアルだ。ここにはアポロ計画を象徴する“月面パターン”が施されており、暗所では蓄光(ルミナス)によって本物の月のように青白く浮かび上がる。

日中は太陽が天頂を指し、夜が更けるとともに月のグラフィックが静かに輝きを放つ。アポロ17号の乗組員が宇宙から見つめたであろう“天体の巡り”を、マルチファンクションの緻密なギミックによって再現しているのだ。

ケース裏ブタには、アポロ17号の乗組員が月への道中で撮影した、人類史上最も有名な地球の写真の一つである“ブルー・マーブル”をカラーで再現。漆黒の宇宙に浮かぶ美しい地球の姿は、NASAファン、宇宙ファンにとって所有欲をかき立てる特別なディテールと言えるだろう。

本モデルは、2026年4月17日(金) に発売となる(※2026年4月3日(金)から予約受付中)

【画像12枚】デザイン違いで2機種、“Q Timex × NASA”のレザーベルト仕様を見る

 

【問い合わせ先】
ウエニ貿易
TEL.03-5815-3277

文◎Watch LIFE NEWS編集部

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