カシオ計算機は、プロゴルファー石川遼選手との所属契約を2029年3月末まで更新。これに合わせて、本記事では筆者の記憶に強く残っている石川遼選手とのシグネチャーモデル3本を紹介。また、これまでの第一弾から第五弾までのシグネチャーモデルも合わせて画像で紹介する。
なお、今回の更新について石川選手は「今回新たなステージにおいても共に挑戦できることを大変光栄に思う」とコメント。2026年のシーズンでは、”CASIO”ロゴを配したウェアーやキャップなどを着用するとのことだ。
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石川遼 シグネチャーモデル 第一弾 GM-5600RI20
まずは、2020年11月にリリースされた初のシグネチャーモデル”GM-5600RI20”だ。ベースにはシルバーのメタルベゼルを備えたスクエアフェイスの”GM-5600”を採用し、メタリックなシルバーとブラックのカラーリングが映える一本。
バンドには座右の銘”一意専心”を英訳した“WITH HEART AND SOUL”を印字し、遊環には当時のツアー優勝数である17個のスターを配置、裏ブタにはサインを刻印。さらに、ELバックライト点灯時にはサンバイザーのイラストが表示される仕様など、各所にコラボモデルのデザインがあしらわれている。
ケースは樹脂とステンレススチール製の49.6×43.2mmサイズ。耐衝撃構造と無機ガラス風防を備え、20気圧防水を確保する。フルオートカレンダーやマルチアラーム機能を搭載。LEライトはブルーグリーンを採用した。
なお、販売価格は2万7500円で、現在は生産完了している。
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石川遼 シグネチャーモデル 第三弾 GM-5600RI20
次に紹介するのは、2022年にリリースされた石川遼のシグネチャーモデル第三弾”DW-5600RI22”だ。
本作は、角型デザインの”DW-5600”をベースにブラックのスケルトン樹脂製ベゼルとバンドを採用したデザインで登場。また、ベゼルには”希望”や”前進”が花言葉のガーベラモチーフのカモフラージュ柄を配置。さらに、文字盤はサインを、裏ブタにはサインに加え優勝回数を示す17個のスターを刻印する。
ケースは、樹脂製の48.9×42.8サイズ。 無機ガラス風防を備え、20気圧防水を確保。ストップウオッチやアラーム機能をはじめ、12/24時間制表示切替を搭載。ELライトはブルーグリーンとなる。
なお、販売価格は1万7600円。現在は生産完了している。

