PR:HAMILTON
アメリカ発の老舗時計ブランド“ハミルトン”が、フラッグシップモデルである “カーキ”コレクションをフォーカスしたアドベンチャーイベント "STEP OUTSIDE"を開催した。
この“STEP OUTSIDE”のワードには、ハミルトンと共に新たな一歩を踏み出すチャレンジ精神が込められており、参加者は“カーキ”コレクションから1モデルを選んで、グランピングやハイキングを体験。アウトドアでその魅力を実感する、特別な時間を共有した。
【画像12枚】 陸海空で3機種、イベントでフォーカスした“カーキ”コレクションを見比べる
【青木ヶ原樹海で“カーキ フィールド オート 38mm”を実機レビュー】
イベントには、アジア各国からメディア関係者とインフルエンサーが富士山麓に集結したが、ウオッチライフニュース編集部としても、この機会を見逃す手はない。
筆者は“カーキ フィールド オート 38mm”を相棒としてこのイベントに参加し、青木ヶ原樹海でのハイキングなど、特別なロケーションでアップデートを続ける“カーキ”コレクションの実力を検証してきた!

■Ref. H70455133。SS(38mm径)。10気圧防水。自動巻き(Cal.H-10)。11万9900円
HAMILTON(ハミルトン)
カーキ フィールド オート 38mm
1940年代にアメリカ軍に時計を供給していたミリタリーウオッチを原点とする、ハミルトンの代名詞的コレクション。
ミリタリーウオッチと都会的なセンスとの融合がテーマとなっており、タウンから過酷なフィールドまで横断する機能的で視認性に優れたデザイン、堅牢かつ高品質なディテールの作りが特徴だ。
ムーヴメントは、耐磁気性に優れたニヴァクロン製ヒゲゼンマイを備えた自動巻きの “Cal.H-10”を搭載。約80時間のパワーリザーブが確保されている。
【画像】38mmで着け心地抜群、“カーキ フィールド オート 38mm”を別アングルで見る
【注目ポイント1】タウンからアウトドアまで、機能的な文字盤デザイン
今回のイベントは8月5日(火)と6日(水)の2日間で開催され、1日目はハミルトンブティック 東京 キャットストリートに集合後、チャーターバスにて富士山麓の“グランピングヴィラハンズ”へ移動してキャンプを体験。二日目は、青木ヶ原樹海でハイキングが実施された。
青木ヶ原樹海ではガイド同行の元、通常では立ち入りが難しいコースをハイキングしたのだが、あたり一面、コケに覆われており、森の中の雰囲気に"カーキ フィールド オート 38mm"は完ぺきにマッチしていた。
一方で、重要になってくるのが時間の見やすさだろう。高い木に覆われた森の中は光の反射や影が複雑に混じりあう。木漏れ日が差し込む景色は美しいが、森の中で視認性を確保するのは、意外に難しいのだ。
その点、ミリタリーがルーツの“カーキ フィールド オート 38mm”は、視認性も申し分ない。
外周に12時間表示、その内側に24時間表示のインデックスを配したミリタリースタイルの時刻表示に加え、3時位置に日付表示機能を備える。
黒文字盤に広い面積で施された白い夜光塗料の時針・分針は、時間をさっと確認したいときに瞬時に読み取ることが可能だ。木漏れ日の差し込む森の中でも視認性は抜群だった。
【注目ポイント2】小ぶりな38mmでバランス良好、快適な着け心地
ケースとブレスレット、バックルの重量バランスが良く、長時間着けていて疲れを感じさせない点も"カーキ フィールド オート 38mm"の魅力だろう。
筆者の手首周りは16.5cmで、平均的な成人男性よりやや細めだ。着け心地とバランスを考えると、ケース径は40mm以下が適正なのだが、“カーキ フィールド オート”は直径38mm、厚さ11.9mmと、私の手首に自然に馴染んでくれた。
ブレスレットは20mmから18mmへ緩やかにテーパーがかけられており、バックルにはケースと釣り合う重量感が備わっている。
そのため装着時にケースが振られることはなく、テーパーを抑えたブレスレットと重量のあるバックルが、安定感のある装着感を生み出してくれるのだ。
ラグトゥラグが47mmに対し、12時側と6時側のラグ穴のピッチは40mmと短めに設計されており、ケースとブレスレットの可動域が広いため、サイズ以上に収まりの良さを感じさせる。
さらに着用感を高めているのが外装仕上げだ。ベゼルを除くケース全体にはヘアライン加工が施され、ブレスレットやバックルのエッジには全てR面取りが加えられているため、袖口への引っ掛かりや肌への刺激を防いでくれる。
アウトドアフィールドはもちろん、日常生活でも積極的に使いたくなる1本と言えるだろう。こうしたヒューマンエラーを排除するケースデザインは、ハミルトンのこだわりを感じさせる美点だ。
【総評】HAMILTON(ハミルトン):カーキ フィールド オート 38mm
今回、2日間を通して“カーキ フィールド オート 38mm”を装着してみた。アウトドアユースに耐える堅牢性など、実際に着けてみて実感した魅力は様々なのだが、何よりも気に入ったのがデザインだ。
ミリタリー由来の機能的な24時間表示の文字盤と、シンプルなデザインのケースとブレスレット。この組み合わせが、ミリタリーテイストを醸しつつ、絶妙にスポーティな印象を与えている。
ミリタリーと現代のセンスを融合したデザインに加え、アクティブな日常使いに応える実用性を備えたツールウオッチだ。
さらに、着け心地の良さも、この時計の大きな魅力だろう。腕に着けてみると、直径38mm、厚さ11.5mmのケースは腕乗りが良く、着けた瞬間から驚くほど自然に馴染んでくれた。
2日間のグランピング、睡眠、ハイキングを通して、一切ストレスを感じなかったため、就寝時も着けたままだったほどだ。
実はイベント終了後もこの時計を着けているのだが、ストレスを感じさせない着け心地が気に入ってしまい、3週間が経過しても、ほとんど毎日“カーキ フィールド オート”を着用している。
着用シーンを選ばないシンプルなデザイン、堅牢かつ高品質な作り、そして快適な着け心地。三拍子そろった“カーキ フィールド オート”は、これからも長く“1軍”として活躍してくれることだろう。
【画像】陸海空で選出、“カーキ”シリーズの人気3大モデルのデザインを見比べる
【問い合わせ先】
ハミルトン/スウォッチ グループ ジャパン
TEL.03-6254-7371
【ハミルトン公式サイト】
https://www.hamiltonwatch.com/ja-jp/