セイコー アストロン Nexter GPSソーラー デュアルタイム・クロノグラフ 限定モデル

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【本日発売が複数】国産時計ブランド“セイコー”から、創業145周年記念モデルや日本伝統技術を取り入れたモデルなど

本日、2025年2月6日(金)は、セイコーから注目の新作腕時計が続々登場する。日本の腕時計を牽引してきたセイコーらしく、確かな品質と洗練されたデザイン、実用性を高次元で融合させたコレクションが勢ぞろいし、注目している方も多いだろう。

本記事では、筆者の印象に強く印象づいたコレクションの特徴や魅力、注目すべきポイントを紹介したい。ぜひ多彩なコレクションを紐解いていこう。


セイコー クレドール ゴールドフェザー 伊万里鍋島焼ダイヤル 限定モデル

■Ref.GCBY991。SS(42mm径)。日常生活防水。手巻き(Cal.6890)。限定60本(うち国内50本)。198万円

セイコー クレドール ゴールドフェザー
伊万里鍋島焼ダイヤル 限定モデル

まずは、”セイコー クレドールゴールドフェザー”よりリリースされる”伊万里鍋島焼ダイヤル 限定モデル”。本作の特徴は、薄型メカニカルウオッチに、伊万里鍋島焼の文字盤を採用した点だ。

17世紀に”白き黄金”と称され、将軍家への献上品として作られてきた伊万里鍋島焼を、名門・畑萬陶苑との協働で文字盤に昇華。呉須の青と透明釉が織りなす繊細なグラデーションは、5回に及ぶ焼成によって奥行きを表現。羽根のように薄く優美な曲面文字盤は、約1mmまで削り出す高度な技法によるものだ。

さらに、ムーヴメントには厚さわずか1.98mmの極薄手巻キャリバー”6890”を搭載。日差+25~-15秒で、最大約37時間のパワーリザーブ機能を備える。

ステンレススチール製のケースは、37.1mm径、厚さ8.3mmサイズ。風防は、内面無反射コーティングを施したボックス型サファイアガラスを備え、日常生活防水に対応する。

日本の工芸と時計技術が結晶した、特別なドレスウオッチといえるだろう。

なお、販売価格は198万円、世界限定60本(うち国内50本)となる。


セイコー プレザージュ クラシックシリーズ クラフツマンシップ 琺瑯ダイヤル

■Ref.SART013。ダイヤシールドSS(46 × 35.9mm)。5気圧防水。自動巻き(Cal.6R5H)。23万1000円

セイコー プレザージュ
クラシックシリーズ クラフツマンシップ 琺瑯ダイヤル

次に紹介するのは、”セイコー プレザージュ”より、琺瑯(ほうろう)文字盤を採用したトノー型ドレスウオッチ”クラフツマンシップ 琺瑯ダイヤル”だ。

本作は、1895年製の懐中時計”タイムキーパー”を着想源に、ケースに沿ってローマ数字とレール調の目盛りを配置。中央には24時針表示のサブダイヤルを備え、奥行きを際立たせせるレイアウトに。また、分と秒針は先端をわずかに曲げることで目盛りとの距離を近づけて視認性を高めている。

文字盤は、琺瑯職人・横澤満氏監修のもと、内山和則氏が製作し、均一で安定した美しい仕上がりを実現した。

ムーヴメントは最大約72時間駆動の自動巻き”Cal.6R5H”を搭載。

ケースは46 × 35.9mmサイズ、素材はダイヤシールド加工を施したステンレススチール製で、視認性に優れたデュアルカーブサファイアガラスを風防に採用。5気圧防水を確保する。

なお、販売価格は23万1000円だ。

【画像】国産時計ブランドセイコーの新作を見比べる

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