PR:MONOGRIIS
大阪発の腕時計ブランド“MONOGRIIS(モノグリース)”より、新作モデル “RESTA(レスタ)”がリリースされた。本作は、リブランディングを経た新コレクションの第1弾となる日本製機械式腕時計だ。デザイン違いで全3種のモデルがラインナップされている。

■SS(36mm径)。5気圧防水。自動巻き(Cal.MIYOTA 8N40)。3万2340円
MONOGRIIS(モノグリース)
レスタ(アリボリー)
近年、東京だけでなく全国から時計ブランドの創設が相次いでいる日本の時計界。“MONOGRIIS(モノグリース)”は2018年、大阪で誕生した注目の新鋭ブランドだ。
当初はカジュアルで個性的なデザインを提案してきたが、2026年にブランドの再構築を決断し、より長く愛用できる価値を追求した“日本製機械式腕時計”という新たな方向へと舵を切った。
この“レスタ”は、リブランディングを経て発表した新機軸となるモデル。1950年代の美学に着想を得ながら、現代的な感性で再構築した日本製機械式腕時計だ。
写真の時計は、温かみのあるアイボリー文字盤に、深みのあるブルー針、そして繊細に輝くゴールドの立体ドットを組み合わせたモデル。ブルーの針は、光の角度によって青くも黒くも表情を変え、静かな存在感を演出。
ブラック・アイボリー・ブルー・ゴールドという複数の色彩を用いながらも、全体を落ち着いたトーンで統一したデザインにより、派手すぎず、それでいて印象に残る1本に仕上げられている。
【画像8枚】小ぶりな36mmケースで3機種、“レスタ”の着用画像を別アングルで見る
注目したいのは、古典的だけど新しいデザイン。バランスが良く時間が見やすいスモールセコンド文字盤のなかで、特に目を引くのがロリポップ型の時針だ。一見するとブレゲ針を思わせるが、これはポンティフ針と呼ばれる古典的なデザインをベースにしたもの。

元々は1940〜50年代アンティークウオッチに見られる針のデザインで、先端付近に丸い穴(ホール)が開いた特徴的な意匠が文字盤にアクセントを加えている。
デザインのベースはクラシックウオッチの王道と言える仕様で、6時位置に秒を表示するスモールセコンド(小秒針)、アラビアインデックスによる12時間表示、外周にミニッツトラックを配置。
ミニッツトラックに5分刻みで配置されたパールドット(粒状のドット)もポイントになっており、立体的なフォルム、鏡面仕上げによる煌めきが高級感を高めている。

■SS(36mm径)。5気圧防水。自動巻き(Cal.MIYOTA 8N40)。3万2340円
MONOGRIIS(モノグリース)
レスタ(ブラック)
こちらは、深みのあるブラック文字盤に、ゴールドカラーの針とインデックスを組み合わせたモデル。ブラックとゴールドのコントラストは、50年代のヴィンテージウオッチを思わせる重厚感と温かみを演出。派手さを抑えながらも、腕元に静かな存在感を与えてくれる。
クラシカルで落ち着きのある時計本体に、ブラウンのソフィアーノレザーベルトを合わせたデザインも魅力的だ。クラシックな空気感をより一層引き立て、フォーマルからカジュアルまで自然に馴染み、長く愛用できる1本となっている。

■SS(36mm径)。5気圧防水。自動巻き(Cal.MIYOTA 8N40)。3万2340円
MONOGRIIS(モノグリース)
レスタ(アイボリー)
温かみのあるアイボリー文字盤に、柔らかなゴールドカラーの針とインデックスを組み合わせたモデル。ゴールドカラーと相性の良いライトブラウンのソフィアーノレザーベルトを合わせ、クラシカルななかにも、程よい軽快さを備えた印象に仕上げられた。
ブラックのインデックスが全体を引き締め、柔らかな色合いの中にも視認性と存在感を確保。クラシック・カジュアル・フォーマルを問わず、日常に自然と溶け込む汎用性抜群のデザインが魅力的だ。
今回、リリースされた“レスタ”は、3モデル共通の仕様として、ダウンサイズのトレンドにマッチする、小振りな36mmケースを採用している。エレガントな佇まいはもちろんだが、ユーザーにとって大きなメリットとなるのが、男女問わず自然に腕元へ馴染むサイズ感である。

手首の内側にバランス良く納まるため、ファッションやスタイルを選ばず日常の様々なシーンでストレスなく着けられる。着用した際に手の甲に当たらないよう、4時位置に設置されたリューズもこだわりを感じさせるポイントだ。
また、ケースデザインにさりげない個性を添えているのも見逃せない。一般的な腕時計のラグは直線的な形状が多い中、“レスタ”ではラグ部分に山のような柔らかな膨らみをもたせることで、独自の立体感を表現。光の当たり方によって美しい陰影を生み出し、クラシカルでありながら高級感のある佇まいに仕上げている。
ケース厚は、ドーム風防を含んで約13.9mm(ケース本体約10.5mm)。あえて厚みと丸みをもたせることで、50年代の腕時計や懐中時計を思わせる、温かみのある立体的なフォルムを表現している。
風防には、高級腕時計の証ともいえるドーム型サファイアガラスを採用。優美な曲線とともに圧倒的な耐傷性を備え、時を重ねても美しい輝きを保ってくれる。

心臓部には、シチズン傘下、ミヨタの日本製ムーヴメント“Cal.8N40”を搭載。腕の動きによってゼンマイが巻き上がる自動巻きムーヴメントで、最大で約42時間のパワーリザーブを確保。本作は裏ブタにもサファイアガラスを配し、繊細な機械式ムーヴメントの鼓動を堪能できるシースルーバック仕様に仕上げており、電池式時計とは異なる、機械式ならではの鼓動と魅力を楽しめる。
ベルトには、細かな筋模様の型押しを施したソフィアーノレザーを採用。耐久性・撥水性・軽量性に優れ、傷や汚れが目立ちにくい実用性を備え、張りのある質感と上品な光沢が、都会的で洗練された高級感を演出してくれる。
さらに、ベルトにはワンタッチイージーレバーを搭載しており、レバーをスライドさせるだけで、専用工具を使うことなく簡単にベルト交換が可能。気分やスタイルに合わせて、気軽に異なる表情を楽しめる。
【画像8枚】ゴールドカラーのポンティフ針を拡大、“レスタ”の着用画像を別アングルで見る
【問い合わせ先】
グローイング
TEL. 06-6914-9210
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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