アメリカ発祥の老舗時計ブランド“HAMILTON(ハミルトン)”の“カーキ フィールド メカ”と“ジャズマスター オープン ハート”が、スティーヴン・スピルバーグ監督による完全オリジナルSF映画『ディスクロージャー・デイ』(2026年10月1日公開)に登場する。同作では、主要キャラクターの腕元を飾るタイムピースとして採用され、物語の世界観を支える重要なアイテムとなる。
90年以上にわたり映画制作に携わってきたハミルトンは、数多くの作品でタイムピースを提供してきたブランド。本作でも時計は単なる小道具ではなく、登場人物の個性や物語のテーマを表現する存在として用いられている。
劇中でジョシュ・オコナー演じるダニエル・ケルナー博士が着用するのは、“カーキ フィールド メカ”。手巻きムーヴメントを備えたミリタリーウオッチで、実用性を追求したデザインが、揺るぎない信念を持つキャラクター像と重ねられている。一方、コリン・ファース演じるノア・スキャンロンの腕元には、“ジャズマスター オープン ハート”が登場。ムーヴメントの一部を文字盤から鑑賞できるオープンハート仕様を採用し、緻密な構造美が計算高い人物像を印象づける。そして、今回はこの2モデルを紹介する。
【画像】スピルバーグ監督新作SF映画『ディスクロージャー・デイ』に登場するモデルを見る
HAMILTON(ハミルトン)
カーキ フィールド メカ/ジャズマスター オープン ハート
まず“カーキ フィールド メカ”は、ブラックカラーを基調に、オールドラジウムカラーのスーパールミノバを施した三角形のインデックスというデザインで登場。ブラックPVD加工を施した38mm径のステンレススチールケースにサファイアガラスを備え、5気圧防水を確保する。
ムーヴメントには、最大約80時間のパワーリザーブを備える手巻きムーヴメント“H-50”を採用。ベルトにはダークグレーのNATOベルトを採用。販売価格は10万5600円だ。
一方、“ジャズマスター オープン ハート”は、40mm径のステンレススチールケースを採用し、内部機構をのぞかせるオープンハート仕様のブルー文字盤が特徴だ。風防には反射防止加工を施したサファイアガラスを採用し、防水性は5気圧防水を確保する。
そして、内部には自動巻きムーヴメント“H-10”を搭載。ニヴァクロン製ヒゲゼンマイを採用し、約80時間のパワーリザーブを確保。ベルトにはブラウンレザーベルトを組み合わせる。なお、同モデルの販売価格は17万6000円となる。
【画像】スピルバーグ監督新作SF映画『ディスクロージャー・デイ』に登場するモデルを見る
【問い合わせ先】
ハミルトン/スウオッチ グループ ジャパン
TEL.03-6254-7371
文◎Watch LIFE NEWS編集部
【そのほかのニュースもチェック!】
■カシオ“G-SHOCK”秋の新作【小ぶり薄型“GMA-S2100”シリーズ】ピンクリボン活動を支援するスペシャルコレクション第4弾
■【国産時計“セイコー プレザージュ”】日本の伝統工芸、職人技が光る“琺瑯”採用の文字盤に注目
■まるで黒電話の回転ダイヤル!1976年の名作を復刻【“TIMEX(タイメックス)”新作】
■【ウルトラマン60周年記念דブライトリング”日本限定ウオッチ】購入特典としてロゴピンズ付属
■近日発売予定・ファン投票で選ばれたダイバーズウオッチ含む、“セイコー プロスペックス”に注目


