多種多様なバリエーションも魅力的なタフネスウオッチ、G-SHOCK。イメージどおり屈強な雰囲気の定番ラインもいいけれど、人と被らないモデルをお探しの方も少なくないだろう。
そこでこの記事では、春に映える明るいカラーのG-SHOCKをフォーカス。ホワイト、パステル調など珍しいカラーリングの注目4モデルを紹介する。
【春におすすめ!明るいG-SHOCK①】

■樹脂(48.9×42.8mmサイズ)。20気圧防水。クォーツ。1万4300円
5600シリーズ
DW-5600WW-7JF
初代モデルのDNAを引き継いだ定番として、不動の人気を誇るスクエアデザインの5600シリーズの一作。液晶の色にもこだわり、ケース、ベゼル、バンド、ガラスの各パーツに至るまで、ホワイトのワントーンで仕上げられている。
液晶画面を囲む文字盤にはCASIO表記のほか、操作ボタンの名称を表すMODE、ADJUST、START/STOP、LIGHTの四つの表記のみが小さく記されており、非常にすっきりとしたミニマルなデザインだ。
【春におすすめ!明るいG-SHOCK②】

■樹脂(46×40.2mmサイズ)。20気圧防水。クォーツ。1万8700円
2100シリーズ
GMA-P2100PC-4AJF
文字盤に偏光カラーの蒸着処理を施し、腕を傾けるたびに色調や輝きが変わる“偏光カラーダイアル”が特徴的なモデル。淡いピンクも春らしいカラーリングだ。
ケースサイズは2100シリーズの他モデルよりもわずかにコンパクトになっており、バンド装着可能サイズの上限も縮小。女性を含め手首の細い方でも快適に着用できるサイズ感となっている。
【春におすすめ!明るいG-SHOCK③】

共通スペック:■樹脂(53.2×50mmサイズ)。200m防水。クォーツ。1万5400円
6900シリーズ
(左)DW-6900HDS-7
(右)DW-6900HDS-7A1
“三つ目”と呼ばれる文字盤上のサークル形状の3連グラフィックが目を引く、ホワイトとブルーカラー基調の清涼感あふれるモデル。3連グラフィックはストップウオッチや秒表示と連動し、多彩な液晶表現を見せてくれる。
液晶表示部下の象徴的なフロントボタンを押すと、バックライトが点灯。文字盤には蓄光素材を塗布した樹脂パーツが組み込まれており、暗所の視認性も確保されている。
【春におすすめ!明るいG-SHOCK④】

共通スペック:■樹脂(45.7×40.5 mmサイズ)。20気圧防水。1万5950円
G-LIDE
(左)GLX-S5610-2
(右)GLX-S5610-4
スポーツライン“G-LIDE”シリーズより、TEAM G-SHOCKに所属するプロサーファ―、ベティルー・サクラ・ジョンソン氏とのコラボレーションウオッチ。ハワイの花々をイメージした鮮やかなピンクとブルーが、腕元に華やかさを添えてくれる。
タイドグラフ(潮見表)とムーンデータ(月齢表示)に加えて世界48都市対応のワールドタイムを備えるほか、マルチアラーム、時報、アラームや時報の報音に合わせてライトが点滅する報音フラッシュ機能、フルオートカレンダーを備える。
【問い合わせ先】
カシオ計算機 お客様相談室
TEL.0120-088925
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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