2018年に大阪・谷町発で誕生した腕時計ブランド“MONOGRIIS(モノグリース)”は、日本の自然に見られる深い緑を文字盤に取り入れた新作“RESTA R50M-001 翠-MIDORI”を発売した。
MONOGRIIS(モノグリース)
RESTA R50M-001 翠-MIDORI
本作は、1950年代のドレスウオッチから着想を得た機械式コレクション“RESTA”をベースに、日本の自然を思わせるグリーン文字盤を組み合わせた一本。
文字盤には中心から放射状に光を反射するサンレイ仕上げを採用。室内では深いグリーンに、自然光の下では光を帯びた鮮やかな緑に見え、二つの表情を楽しめる。そして、ゴールドカラーのインデックスと針を組み合わせ、時針には丸い意匠を取り入れた。スモールセコンドや立体的なドットインデックスも備える。
ケースはステンレススチール製の36mm径。クラシカルなボックス型サファイアクリスタル風防を採用し、風防を含む最大のケース厚さは約13.9mm。また、裏ブタにもサファイアクリスタルを採用し、5気圧防水を確保する。
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ムーヴメントは、約42時間のパワーリザーブを備えるMIYOTA製自動巻きキャリバー“8N40”を搭載。シースルー仕様の裏ブタからムーヴメントを確認できる。
ベルトにはグリーンのリザード型押しレザーを採用。バックルはDバックルとバタフライバックルを組み合わせる。販売価格は4万9500円だ。
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【問い合わせ先】
MONOGRIIS(株式会社GROWING)
https://monogriis.com
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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