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【ガンバレ日本!】 いよいよ始まった冬季オリンピック。かつて“オメガ”が発売したちょっと気になる公式腕時計|菊地吉正の時計考_032
2026/2/8
去る2月6日から第25回オリンピック冬季競技大会(2026ミラノ・コルティナ)が幕を開けた。さてどんなドラマがこれから生まれるのか、ワクワクしながらまずは日本選手の活躍に期待したい。 オリンピックといえば、開催年ごとにそれを記念した公式腕時計が販売される。今回もオフィシャルタイムキーパー(公式計時)として競技の計測と記録を務めるオメガによってミラノ・コルティナモデルが現在販売中だ。 これについては多くのメディアで取り上げられているため、その説明は割愛させていただき(下の写真リンクに掲載)、ここでは筆者が刊 ...
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【日本製機械式で5万円台から受付】ロレックス好きも2度見する褪色ブラウン“トロピカル”を表現した36mmの新作ビジネス時計!
2026/2/7
1940〜60年代のアンティークテイストをコンセプトに掲げる時計ブランド“アウトライン”。早くも今年第2弾となる新作を発表。時計専門のクラウドファンディング“ウオッチメーカーズ”でその詳細を公開した。 新作は既存モデルの369スペシャルに新たに追加されたブラウン系の新色ダイアル。これは1960年代初期のロレックスの文字盤に経年変化で生じる色合いで、もともとの黒が褪色してブラウンに変化した様を表現したものだ。 時計愛好家の間では世界的に「トロピカル」と呼ばれるなどとても珍重されており、アンティークロレックス ...
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価格破壊”グレード5”チタンウオッチ【鏡面仕上げのカラーチタンなど5種】国産ブランド、The Nishiogi(ザ・ニシオギ)新作コレクション
2026/1/20
PR:The Nishiogi 独特のグレーの色合い、筋目仕上げや鏡面仕上げの難しさから、ステンレススチールに質感が劣るという印象が強かったチタンウオッチ。近年はロレックス、ショパールなどの高級時計ブランドから、ステンレススチールに比肩する精密な研磨や仕上げを施したチタンウオッチがリリースされるようになった。 その大きな要因と言えるのがグレード5チタンの登場だ。2022年に東京、西荻窪で創設した国産マイクロブランド、“The Nishiogi(ザ・ニシオギ)”の新作“宇宙船”シリーズも、このグレード5チタ ...
素材違いの天然石ダイアルで4種、“小顔36mm”機械式時計【自然が生み出した芸術】フランスの新鋭“バルチック”、プリズミック ストーンに注目
2026/1/10
フランスの時計ブランド”BALTIC(バルチック)”から、小振りで薄型のデザインを特徴とする“プリズミック”の新作、“Pismic Stone”がリリースされた。 天然石を文字盤に採用しているのが特徴となっており、”ピンクアルバイト”、“ブラッドストーン”、“ピーターサイト”、“デュモルチェライト”の4モデルがラインナップされている。 BALTIC(バルチック) プリズミック ストーン(ピーターサイト) ケースは直径36㎜径(ラグの先端までの上下幅が44mm)、厚さは9.2mm (風防を除くと7.4mm) ...
テーパーを施した細身の造形【時計愛好家が創設した注目ブランド“ノスタイム”】“ネオヴィンテージ”ウオッチに最適な新作ベルト5種
2026/1/5
PR:NOSTIME “NOSTIME(ノスタイム)”は世界的な時計愛好家により、2017年に創設された時計ベルトメーカーだ。アンティークから現行まで幅広い時計に合う理想的な時計ベルトを追求したい、という思いからコレクションを展開しており、新鋭ながら上質なベルトを製造してきた。 今季の新作“ネオ ヴィンテージストラップ”の仕立てにも、目の肥えた趣味人ならではの審美眼が光る。 NOSTIME(ノスタイム) ネオヴィンテージストラップ 世界的な時計愛好家により、2017年に創設された時計ベルトメーカー、“ノス ...
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予算10万円“最強ウオッチ”グランプリ【“クロノグラフ“部門4選】シチズン、ブリューなど、編集部注目の秀作を実機で深掘り
2026/1/4
人気ジャンルとしてラインナップを増やしている“復刻モデル”。過去に製造されていた人気モデルを忠実に再現したモデルから、テイストを受け継 数ある時計のジャンルでも最も人気が高いのが、ストップウオッチ機能を搭載したクロノグラフだ。 現代においては計測機能を実際に使用する機会はまずないため、基本的に見た目で時計を選ぶことが多いのだが、ひとつ注目したいのがムーヴメントである。 手頃な10万円前後の価格帯の場合、従来はクォーツモデルに選択肢が限定されていた。しかしながら、近年、ここでクローズアップしたファーラン・マ ...
予算10万円【“復刻モデル“部門3選】“最強ウオッチ”グランプリ、タイメックス、オリエントなど、編集部注目の秀作を実機で深掘り
2026/1/2
人気ジャンルとしてラインナップを増やしている“復刻モデル”。過去に製造されていた人気モデルを忠実に再現したモデルから、テイストを受け継ぐインスパイア系のモデルまで、各社から多彩なモデルがリリースされている。 時計好きにはすでにおなじみのジャンルとなってきているが、ここにきて“復刻モデル”に新たな動きが見られる。それがモチーフとなっている時計のジャンルと製造年代だ。従来、復刻モデルといえば、アンティークに分類される1960年代の時計が主流だったのだが、ここでクローズアップしたタイメックスのように、クォーツ革 ...
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予算10万円“最強ウオッチ”グランプリ【“GMTウオッチ“部門4選】ルミノックス、ノダスなど、編集部おすすめの秀作を実機レビュー
2025/12/31
10万円台までの価格帯でデイリーユースの時計を選ぶ際、機械式時計らしい機能、メカニカルなデザインを楽しみたい、という人におすすめしたいのが、GMT機構を搭載したモデルだ。 時刻表示以外の機能を搭載していると価格も高くなりそうな印象だが、セリタやミヨタなど供給されるムーヴメントが増えたことでラインナップが増加しており、10万円台までの価格帯でも魅力的なモデルが射程圏内に入ってくる。 小窓表示やサブダイアル表示などの第2時間帯の表示方法は様々あるのだが、やはり、王道と言えるのが、グランプリに選出したノダスの“ ...
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予算10万円【“ダイバーズウオッチ“部門4選】“最強ウオッチ”グランプリ、クオ、スピニカーなど、編集部おすすめの秀作を深掘り
2025/12/30
水のトラブルを気にせずに使つことができる実用時計の王者ダイバーズウオッチ。プロ仕様のダイバーズウオッチについては“JISB7023”や“ISO6425”として厳格な規定が設けられているのだが、一般的には潜水時間を管理する逆回転防止ベゼルを装備し、200m防水を備えた時計を指す。 スペックはもちろんだが、時計選びのポイントとして注目したいのがベゼルの仕様だ。 時計好きにはおなじみかもしれないが、ダイバーズウオッチには、風防ガラスの外に回転ベゼルを装備したアウターベゼルタイプと、風防ガラスの内側に回転ベゼルを ...
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予算10万円【“ミリタリー・フィールド”部門3選】“最強ウオッチ”グランプリ、ハミルトン、プレジダスなど、編集部おすすめモデルを深掘り
2025/12/30
男性用腕時計の原点と言える人気ジャンル、ミリタリーウオッチ。厳密には“軍隊が採用した時計”を指すが、一般的には、軍用時計をルーツとして新たに製作されたモデルや、軍用時計を土台にして民生用に発展したフィールドウオッチを含めて、大まかにカテゴライズされることが多い。 最大の魅力は、機能的で洗練されたデザインだ。ミリタリーウオッチは、その背景に、実際に戦地で使われて発展した歴史をもつ。機能性を追求して発展したことで、ぱっと見て瞬時に時刻が認識できる優れた視認性を備えるようになり、結果的にシンプルでバランスのとれ ...
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