OUTLINEニュース クラウドファンディング ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考
最後の2本【早い者勝ち】完売寸前の最新作。魅力はトロピカルにドーム風防、そして8mmデカリューズと細部のレトロ感|OUTLINEニュース no.238
2026/2/28
クラウドファンディング「WATCH Makers」で先行予約を受け付け中の「369スペシャル・トロピカル」も本日が最終日となった。そして、おかげさまで単品は残り2本で完売。セット売りも1セットを残すのみと大変好評をいただいている。この場を借りて感謝申し上げたい。 そんな369スペシャルの新色文字盤、トロピカルとはどんなモデルなのか、今回この記事を初めて目にした人のために、あらためてその魅力について簡単に紹介させていただこうと思う。 このブラウン系の新色ダイアルは1960年代初期のロレックスの文字盤に経年変 ...
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オールブラックなどバリエーション豊富【日本限定仕様、メタルブレスウオッチ5種】ロベルト・カヴァリ バイ フランク ミュラー“RV1G236”新作
2026/2/27
PR:Roberto cavalli BY FRANCK MULLER 中世の時代から建築、芸術など幅広い分野で文化の発展を牽引し、現在もファッションの中心地として様々なトレンドを生み出しているイタリア。 “ロベルト カヴァリ バイ フランク ミューラー”は、イタリアを代表するファッションメゾンのひとつ“ロベルト・カヴァリ”と、スイスの高級時計メゾン “フランク ミュラー”の共同ブランディングによって誕生した時計ブランドだ。 今回は、ラグジュアリースポーツウオッチのエッセンスを取り入れた “RV1G236 ...
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【小顔36mmに9.9mm厚】日常使いにほど良いサイズ感と古風な大人っぽさが絶妙。高性能な日本製機械式の新作ビジネス時計
2026/2/22
腕時計は基本毎日着けるものだけに、ファッションに合わせやすいデザインももちろんだが、やっぱり着け心地を左右するサイズ感も重要なファクターだと筆者は考えている。いくらデザインが好みでも自分の手首の太さに合わず大きかったりすると、自身の経験から言わせてもらうと結局のところ着けやすい時計を選んでしまってだんだん着けなくなってしまう傾向が強い。 ここに紹介するアウトラインの基幹ラインのひとつ“369スペシャル”は、1950年代のロレックス・オイスターパーペチュアルをモチーフに、当時のサイズ感を大切にしつつ使い勝手 ...
LowBEAT magazine ピックアップアイテム ロレックス ロレックス通信 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考
菊地吉正の【ロレックス通信 No.310】|全252頁で収録200本、有名アンティーク時計専門店が自費制作した貴重なバブルバック豪華本がハンパでない
2026/2/22
今回は先ごろ販売されたばかりのロレックス・バブルバックの豪華な希少本「THE BUBBLE BACK 200 Timepieces」について書きたい。この本は東京・北区に店舗を構えるプライベートアイズのオーナー遠藤氏が自費で製作した代物である。 本書のバブルバックとはロレックスが1931年に開発した世界初の両回転式自動巻きムーヴメントを搭載した初のコレクション“オイスターパーペチュアル”の愛称。自動でゼンマイを巻き上げるために新たに設けられた回転錘(ローター)の出っ張りを収納するために当時のケース裏ブタが ...
素材違いの天然石ダイアルで4種、“小顔36mm”機械式時計【自然が生み出した芸術】フランスの新鋭“バルチック”、プリズミック ストーンに注目
2026/1/10
フランスの時計ブランド”BALTIC(バルチック)”から、小振りで薄型のデザインを特徴とする“プリズミック”の新作、“Pismic Stone”がリリースされた。 天然石を文字盤に採用しているのが特徴となっており、”ピンクアルバイト”、“ブラッドストーン”、“ピーターサイト”、“デュモルチェライト”の4モデルがラインナップされている。 BALTIC(バルチック) プリズミック ストーン(ピーターサイト) ケースは直径36㎜径(ラグの先端までの上下幅が44mm)、厚さは9.2mm (風防を除くと7.4mm) ...
テーパーを施した細身の造形【時計愛好家が創設した注目ブランド“ノスタイム”】“ネオヴィンテージ”ウオッチに最適な新作ベルト5種
2026/1/5
PR:NOSTIME “NOSTIME(ノスタイム)”は世界的な時計愛好家により、2017年に創設された時計ベルトメーカーだ。アンティークから現行まで幅広い時計に合う理想的な時計ベルトを追求したい、という思いからコレクションを展開しており、新鋭ながら上質なベルトを製造してきた。 今季の新作“ネオ ヴィンテージストラップ”の仕立てにも、目の肥えた趣味人ならではの審美眼が光る。 NOSTIME(ノスタイム) ネオヴィンテージストラップ 世界的な時計愛好家により、2017年に創設された時計ベルトメーカー、“ノス ...
ピックアップアイテム 小スライド 新作時計ニュース 編集部セレクション
予算10万円“最強ウオッチ”グランプリ【“クロノグラフ“部門4選】シチズン、ブリューなど、編集部注目の秀作を実機で深掘り
2026/1/4
人気ジャンルとしてラインナップを増やしている“復刻モデル”。過去に製造されていた人気モデルを忠実に再現したモデルから、テイストを受け継 数ある時計のジャンルでも最も人気が高いのが、ストップウオッチ機能を搭載したクロノグラフだ。 現代においては計測機能を実際に使用する機会はまずないため、基本的に見た目で時計を選ぶことが多いのだが、ひとつ注目したいのがムーヴメントである。 手頃な10万円前後の価格帯の場合、従来はクォーツモデルに選択肢が限定されていた。しかしながら、近年、ここでクローズアップしたファーラン・マ ...
予算10万円【“復刻モデル“部門3選】“最強ウオッチ”グランプリ、タイメックス、オリエントなど、編集部注目の秀作を実機で深掘り
2026/1/2
人気ジャンルとしてラインナップを増やしている“復刻モデル”。過去に製造されていた人気モデルを忠実に再現したモデルから、テイストを受け継ぐインスパイア系のモデルまで、各社から多彩なモデルがリリースされている。 時計好きにはすでにおなじみのジャンルとなってきているが、ここにきて“復刻モデル”に新たな動きが見られる。それがモチーフとなっている時計のジャンルと製造年代だ。従来、復刻モデルといえば、アンティークに分類される1960年代の時計が主流だったのだが、ここでクローズアップしたタイメックスのように、クォーツ革 ...
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予算10万円“最強ウオッチ”グランプリ【“GMTウオッチ“部門4選】ルミノックス、ノダスなど、編集部おすすめの秀作を実機レビュー
2025/12/31
10万円台までの価格帯でデイリーユースの時計を選ぶ際、機械式時計らしい機能、メカニカルなデザインを楽しみたい、という人におすすめしたいのが、GMT機構を搭載したモデルだ。 時刻表示以外の機能を搭載していると価格も高くなりそうな印象だが、セリタやミヨタなど供給されるムーヴメントが増えたことでラインナップが増加しており、10万円台までの価格帯でも魅力的なモデルが射程圏内に入ってくる。 小窓表示やサブダイアル表示などの第2時間帯の表示方法は様々あるのだが、やはり、王道と言えるのが、グランプリに選出したノダスの“ ...
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予算10万円【“ダイバーズウオッチ“部門4選】“最強ウオッチ”グランプリ、クオ、スピニカーなど、編集部おすすめの秀作を深掘り
2025/12/30
水のトラブルを気にせずに使つことができる実用時計の王者ダイバーズウオッチ。プロ仕様のダイバーズウオッチについては“JISB7023”や“ISO6425”として厳格な規定が設けられているのだが、一般的には潜水時間を管理する逆回転防止ベゼルを装備し、200m防水を備えた時計を指す。 スペックはもちろんだが、時計選びのポイントとして注目したいのがベゼルの仕様だ。 時計好きにはおなじみかもしれないが、ダイバーズウオッチには、風防ガラスの外に回転ベゼルを装備したアウターベゼルタイプと、風防ガラスの内側に回転ベゼルを ...
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