日本発のキャラクターコラボ専門ブランド”GARRACK(ギャラック)”から、アニメ『鬼滅の刃』コラボ機械式時計の新作が登場した。
同シリーズは、日本の伝統工芸“金沢箔”を文字盤に採用し、『鬼滅の刃』のキャラクター性を機械式時計として表現しきたコレクション。これまで鬼殺隊モデルを中心に展開してきたが、今回は新たに鬼側のキャラクターである“童磨”、“猗窩座”、“獪岳”をモチーフにした3モデルが追加された。
GARRACK(ギャラック)
『鬼滅の刃』S-MEISTER 機械式時計 童磨モデル
上弦の弐“童磨”をモチーフにしたモデル。銀箔を使用した文字盤には、童磨の頭部模様をイメージした独特のパターンを採用し、妖艶な雰囲気を演出している。
12時位置には童磨の虹のような瞳をモチーフにしたインデックスを配置。さらに、1秒ごとに回転するディスクには、童磨の被り物をイメージした意匠を採用。また、時分針には、童磨が使用する扇をモチーフとした専用デザインをあしらった。
ケースサイズは42mm径、厚さ12mm。なお、販売価格は7万4800円となる。
GARRACK(ギャラック)
『鬼滅の刃』S-MEISTER 機械式時計 猗窩座モデル
次に紹介するのは、上弦の参“猗窩座”をモチーフにしたモデルだ。銀箔文字盤には、猗窩座の身体に刻まれたブルーの模様を思わせる直線的なデザインを施し、キャラクターの持つ力強さを表現した。
12時位置には“上弦の参”の瞳モチーフを配置。さらに、秒表示ディスクには猗窩座の技“羅針”をモチーフにしたデザインを配置。また、時分針にも“羅針”モチーフを取り入れた。さらに、インデックスには猗窩座を象徴するピンクカラーを組み合わせる。
ケースサイズは41mm径、厚さ12mm。なお販売価格は、7万4800円だ。
GARRACK(ギャラック)
『鬼滅の刃』S-MEISTER 機械式時計 獪岳モデル
最後は、上弦の陸“獪岳”をモチーフにしたモデル。銀箔文字盤には、獪岳の血鬼術をイメージした稲妻状デザインを採用している。
12時位置には“上弦の陸”の瞳モチーフを配置。そのほかのインデックスには勾玉モチーフを組み合わせ、独特の世界観を表現した。秒表示ディスクには日輪刀の鍔がモチーフに。さらに、時針は日輪刀、分針は鞘をデザインに取り入れる。
同モデルもケースサイズは42mm径、厚さ12mm。なお、販売価格は7万7000円となる。
いずれも日本製自動巻きムーヴメント“MIYOTA Cal.82S5”を搭載し、日本国内で組み立てを行う。ケース素材はステンレススチール製。風防にはミネラルガラスを採用し、5気圧防水を確保。裏ブタはシースルー仕様となる。
【問い合わせ先】
ウエニ貿易
TEL.03-5815-3277
【『鬼滅の刃』S-MEISTER 機械式時計:特設ページ】
https://world-wide-watch.jp/s/garrack/feature/kimetsu2025_1/
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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