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【初代キングセイコー】
1961年にグランドセイコーに次ぐ高級機として、亀戸の第二精工舎で誕生。当初は金張り仕様のみだったがのちにステンレススチール仕様が追加された。まだセイコースタイル確立前であり、フラットな文字盤と12時方向の“KING SEIKO”ロゴが特徴。
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●歴代&最新相場
2012年頃:10万円前後
2016年頃:11万円前後
2020年頃:12万円前後
2025年:20万円前後
2026年:18万円前後
【3代目キングセイコー“45KS”】
第二精工舎初となる毎秒10振動(毎時3万6000振動)のハイビートムーヴメントを搭載し、1968年に誕生した手巻きキングセイコーの最終モデル。ノンデイト、デイト、クロノメーター機と多くのバリエーションがあるが、いずれも文字盤6時位置に“HI-BEAT”表記が入る。
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●歴代&最新相場
2012年頃:10万円前後
2016年頃:9万円前後
2020年頃:11万円前後
2025年:14万円前後
2026年:16万円前後
著者profile◎市村 信太郎
【「性別の垣根を超える腕時計」過去記事】
■「えっ、これが初代?スタイリッシュすぎない!?」【ホイヤーの傑作“カレラ”】高騰が続く伝説的クロノグラフのいま|性別の垣根を超える腕時計 No.065
■「注目度急上昇のいま、一体いくら?」【ヴィンテージ・グランドセイコー】高騰する初代と、狙い目第2世代の実勢相場|性別の垣根を超える腕時計 No.064
■“小バラ”と“デカバラ”が味わい深い…。【往年のTUDOR(チュードル)】控えめ相場の3針モデルの魅力とは?|性別の垣根を超える腕時計 No.063









