カシオ計算機は、“Elegance, Technology”をブランドコンセプトに、上質な仕上げと多機能を追求する“OCEANUS(オシアナス)”より、スポーティライン“CACHALOT(カシャロ)”の新作“OCW-P3000”を発表。ブルーやグリーン、ブラックのメタルウオッチが2026年10月16日(金)に発売予定だ。
OCEANUS(オシアナス)
CACHALOT(カシャロ)
本作最大の特徴となるのが、世界各都市のおおよその時刻を一度に確認できる新機能“タイムゾーンナビゲーター”だ。
文字盤外周の都市コードリングには26都市を表示。ボタン操作によって秒針が現在0時台となっている基準都市を示し、その位置に回転ベゼルの▽マークを合わせることで、ベゼルの時差表記が24時間表示として機能する。これにより、都市コードリングと組み合わせて世界各地のおおよその時刻を直感的に把握できる仕組みだ。
さらに、インダイアルで第2時刻を表示するデュアルダイアルワールドタイムを備え、世界26都市とUTC(協定世界時)に対応する。
【画像】タイムゾーンナビゲーターを搭載した、“カシオ”新作全3種を見比べる
デザイン面では、回転ベゼルの側面に滑り止め形状を設け、インサートリングには光沢感のあるセラミックを採用。ベゼル上の24時間表示は昼と夜をツートンカラーで色分けし、各都市の昼夜を視覚的に判別しやすくしている。
蒸着処理を施した文字盤には、太い針とインデックスを配置。インダイアルには発色を高める不透過素材を使用した。
ケースとブレスレットには軽量かつ強度、耐食性に優れるチタンを採用。ザラツ研磨による鏡面とヘアライン仕上げを組み合わせ、ブレスレットではH駒を別体構造とすることで鏡面パーツの輝きを際立たせた。
また、ムーヴメントには、“OCEANUS”として初となる“TOUGH MVT. 2(タフムーブメント2)”を採用。Bluetoothによるスマートフォンとの接続と、日本・北米・ヨーロッパ・中国の標準電波に対応する“マルチバンド6”によって時刻を自動修正するほか、タフソーラーによる光発電で駆動する。
1秒単位・24時間計のストップウオッチやフルオートカレンダー、日付・曜日表示、バッテリーインジケーター、パワーセービング機能などを装備。フル充電からソーラー発電なしで、通常使用時は約5カ月、パワーセービング状態では約23カ月の駆動が可能だ。
そして、強い衝撃を検知すると針位置を自動補正する“衝撃検知付き針位置自動補正機能”を備えるほか、磁場検知機能も搭載。強い磁場を検知した際には針の動きを一時停止し、磁場の影響がなくなると正しい位置に戻して運針を再開するという。
なお、販売価格はブルーの“OCW-P3000-2AJF”とグリーンの“OCW-P3000-3AJF”が各22万円、DLC処理を施したブラックの“OCW-P3000B-1AJF”が25万3000円だ
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【問い合わせ先】
カシオ計算機 お客様相談室
TEL.0120-088925
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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