ICTソリューション・プロバイダーである“ファーウェイ・ジャパン”から、ランニング機能を強化したスマートウオッチ“HUAWEI WATCH GT Runner 2”が登場。2026年3月27日(金)から。
HUAWEI(ファーウェイ)
HUAWEI WATCH GT Runner 2
同モデルは、2021年に登場したランナー向けスマートウオッチ“HUAWEI WATCH GT Runner”の後継機。初代モデルで評価された測位精度やトレーニング支援機能、軽量設計を継承しつつ、より薄型・軽量化と測位性能の向上を図った。
本体は約34.5g(ベルト含まず)の軽量設計で、前モデルと比べて約10%の軽量化を実現。厚さは約10.7mmとなり、ランニング時の腕振りでも装着感を損なわない設計とした。
ケースおよびベゼルには航空宇宙グレードのチタン合金を採用。ディスプレイには独自のナノ結晶ガラス“クンルンガラス”を採用し、耐久性を高めている。画面は約1.32インチのAMOLEDディスプレイ(466×466ピクセル)で、最大輝度は3000nitsだ。
本体サイズは約43.5mm径サイズで、防水性能は5気圧+IP69を確保。内部にはシリコンカーボンバッテリーを採用し、通常使用で最大約14日間、GPS連続使用で最大約32時間の駆動を実現する。また、Bluetooth 6.0に対応し、Android 9.0以上およびiOS 13.0以上のスマートフォンで利用可能だ。
機能面では、強化されたランニング機能をはじめとする100種類以上のモードを搭載。特にランニング機能では、目標タイムや走行回数に合わせてトレーニングプランを作成するスマートトレーニングプランを搭載。さらに、レース中のペース管理や進捗確認をサポートするスマートマラソンモードにも対応する。
健康管理機能では“HUAWEI TruSense”を搭載し、心電図、血中酸素、睡眠などのデータをモニタリング。心拍変動(HRV)の計測にも対応し、体調管理をサポート可能だ。
そして測位機能では、3Dフローティングアンテナを搭載し、GNSS衛星との接続性能を強化。GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、QZSS、NavICの6衛星システムに対応し、距離やペース計測の精度を向上させた。
カラーはオレンジ、ブルー、ブラックの3色をラインナップ。AirDryウーブンベルトに加え、フルオロエラストマーベルトも同梱する。
なお、販売価格は5万4780円だ。
【問い合わせ先】
ファーウェイ・ジャパン
https://consumer.huawei.com/jp/
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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