フランスとスイスのヘリテージを持つ時計ブランド“BELL&ROSS(ベル&ロス)”から、BR-05コレクションの新作“BR-05ブルーダイヤモンドイーグル36mm”がリリースされた。
BELL&ROSS(ベル&ロス)
BR-05ブルーダイヤモンドイーグル36mm
BR-05コレクションの最新作。スクエアケースが持つ幾何学的な厳密さと、イーグル(ワシ)座に着想を得たジュエリーのように繊細なラウンドダイヤルを組み合わせているのが特徴だ。
アベンチュリンを採用した文字盤には七つのダイヤモンドがイーグル座を象ってセッティングされ、夏の夜空を堂々と舞うワシの雄大なシルェットを形づくる星々の位置を再現している。
【画像】星空のようなアベンチュリン文字盤を拡大、“BR-05ブルーダイヤモンドイーグル36mm”を別アングルから見る
“BR-05ブルーダイヤモンドイーグル36mm”の文字盤は、文字盤構造を形成する堅牢な真鍮プレートの上に、ミクロン単位の精度でカットされたアベンチュリンガラスのプレートを重ねて構成されている。
アベンチュリンガラスは、一般的にアベンチュリンと呼ばれ、時計の世界でも魅惑的な文字盤を生み出す素材として知られている。17世紀にムラーノ島で創り出されたと考えられており、深いブルーの空に輝く星の煙めきを想起させる光沢を備えるのが特徴だ。
煌めくインクルージョンを含む特別なガラスが、深いブルーの星空を思わせ、ブルーのゴールドストーンは、夜空の奥行きを広げ、ダイヤで描いたわし座の軌跡を包み込んでいる。
他にはない質感を備えた美しい素材だが、温度変化に敏感で微細な亀裂が生じやすいため、切削、穴あけ、加工を行うために専用工具が必要となる。
10時と11時の間に配置された最大のダイヤモンドは、鳥の頭部と星座で最も大きく明るい星であるアルタイルを表す。さらに三つの中サイズのダイヤモンドが翼と尾を描き、加えてひとつの中サイズと二つの小サイズのダイヤモンドが星座の輪郭を完成させている。
12石のアワーマーカーを加えると、“BR-05ブルーダイヤモンドイーグル36mm”の文字盤には3種類のサイズのダイヤモンドが合計18石あしらわれていることになる。
イーグル(ワシ)座の正確な星の並びを再現するには、文字盤の特性上、ミクロン精度の穴あけ加工と専門的なジエムセッティング技術が不可欠だ。各ダイヤモンドは特別に製作された真鍮製のセッティングに4本の爪で固定され、その後ダイヤルに開けられた穴へ精密に装着されている。
確かな専門性と丹念なクラフツマンシップによって、この深いブルーの文字盤は、輝く星々が散りばめられた夜空を見事に表現し、その上に配置されたダイヤモンドがイーグル(ワシ)座を描き出している。
【画像】36mmケースは装着感も絶妙、“BR-05ブルーダイヤモンドイーグル36mm”を別アングルで見る
【問い合わせ先】
ベル&ロス 銀座ブティック
Tel.03-6264-3989
文◎Watch LIFE NEWS編集部
【そのほかのニュースもチェック!】
■SEIKO製“メカクォーツ”搭載クロノグラフ【日本限定モデル第2弾が発売開始】和のテイストを取り入れた“ブリュー・ウォッチ”新作
■【コスパ良すぎな2万円台も】小ぶりな37mm含む、軽量なポリカーボンケース4モデルがイタリア時計ブランド“D1ミラノ”から