セイコーウオッチは、腕時計の新たな可能性を提案する“パワーデザインプロジェクト”より、パンダらしさを追求した限定モデル2種を2026年11月7日(土)に発売する。
SEIKO(セイコー)
パワーデザインプロジェクト コレクション2 限定モデル
本作は、“世の中のパンダウオッチは、本当にパンダに似ているのか”という問いから生まれた、真のパンダモデル。デザインを手掛けた酒井清隆氏が、パンダらしさを構成する要素を研究し、パンダを愛する人に向けた一本として企画。2024年に開催された“power design project 2024 専用すぎる腕時計展”で展示された“パンダ好き専用腕時計”が高い支持を集め、商品化が実現した。
デザインでは、クロノグラフのレイアウトを生かして愛らしいパンダの表情を表現。放射状の型打ち模様を施した文字盤は、パンダの柔らかな毛並みをイメージ。たれ目形状のサブダイアルと6時位置の鼻と口で愛嬌のある顔立ちを描き出し、さらに時分針はパンダの好物である笹の葉をモチーフとしている。
ケースサイドの2つのプッシャーは、パンダの耳を思わせるくぼみのある形状を採用。クロノグラフの操作ボタンとして機能するとともに、デザイン上のアクセントにもなっている。また、通常のタキメーター表示は笹にちなんで“SASAMETER(ササメーター)”と表記。通常のタキメーターと同様に速度計測が可能で、遊び心あふれる演出を加えた。
ケースは43mm径、厚さ14.6mmのステンレススチール製(一部グレー色めっき)。風防にはハードレックスを採用し、防水性は日常生活用防水を確保。裏ブタには、どこか哀愁を感じさせるパンダの後ろ姿としっぽをデザインし、その上部には“LIMITED EDITION”の文字を配す。
そして、ムーヴメントにはクォーツクロノグラフ“キャリバー8T61”を搭載。平均月差±15秒で、1/5秒計測・60分計のストップウオッチ機能を備える。
ベルトには文字盤カラーと同系色の牛皮革を採用し、一部にスエード調素材を組み合わせることでパンダの毛並みを表現。さらに、各モデル専用カラーの特製ボックスを付属する点も限定モデルならでは。
ラインナップは、展示会で公開されたホワイトモデルに加え、生まれたての赤ちゃんパンダをイメージしたピンクモデルも用意。異なる印象の2モデルを展開する。
なお、販売価格はいずれも8万3600円。ホワイトモデルが世界限定3000本(うち国内300本)、ピンクモデルが世界限定2000本(うち国内200本)となる。
【画像】耳、しっぽ、ササメーター…⁉真の“パンダウオッチ”を見比べる
【問い合わせ先】
セイコーウオッチ お客様相談室
TEL.0120-061-012
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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