ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

【2026新作腕時計】ロレックス、カルティエ、パテックフィリップなど、いよいよ新モデルを公開|菊地吉正の時計考_039

2026/4/11

毎年春にスイス・ジュネーブで開催される高級時計の見本市「Watches&Wonders Geneva(ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ)」。今年は4月14日(火)から20日(月)の日程で実施される。 いまや参加ブランドは65(文末のリンクに掲載)とかなりの数に上る。なかでも注目なのはやっぱりロレックスだろうか。例年だと開催2週間ぐらい前になると新作モデルの一部を映したティザー動画を公式サイトで公開するのだが、筆者がこの原稿を書いている4月10日時点ではまだ公開されていない。ただインスタグラムでは下記のメ ...

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【逆パンダの古典顔4部作】軍用からレーシングまで個性派クロノグラフ時計がSEIKOメカクォーツ搭載で3万円台から|OUTLINEニュース no.243

2026/4/11

今回のOUTLINEニュースは、クロノグラフモデルのコレクションの中から人気デザインのひとつ“逆パンダ文字盤”仕様の4機種について取り上げたいと思う。ちなみに逆パンダとは目のまわりが黒い動物のパンダとは逆の配色でインダイアルが白で文字盤が黒のモノトーンなデザインを指す。パンダ文字盤よりもレトロ感が強まると同時にシックで大人っぽい渋さがあって時計好きに好まれる傾向が強い。 そして今回紹介する4機種はすべてメカクォーツと呼ばれるSEIKO製のクォーツクロノグラフムーヴメント搭載モデル。そのため機械式クロノグラ ...

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プロ仕様300m防水で薄型デザイン【新常識“スリム・ダイバーズウオッチ”3種】スピニカー“スペンス300”新作モデルを実機レビュー【修正版】

2026/4/7

PR:SPINNAKER ヴィンテージデザインと現代的なスペックを融合させたダイバーズウオッチを展開し、幅広いユーザーから支持を集めている“SPINNAKER(スピニカー)”。 近年はセコンドセコンドなど多彩なコラボモデルを展開して注目を集めているが、同ブランドの本当の魅力は、ベースモデルの完成度の高さにある。今回は、そんなスピニカーのフラッグシップコレクションである、“スペンス300”の新作に注目してみた。 【画像12枚】カラー違いで3機種、“スペンス300”のデザインを見比べる SPINNAKER(ス ...

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【IWCが12年前にリリース】初代ポルトギーゼを完全再現したヴィンテージルックなスペシャルモデル|菊地吉正の時計考_038

2026/4/5

今回は筆者が刊行する高級時計専門誌「パワーウオッチ」の2015年9月号に掲載されたIWCのポルトギーゼを紹介する。これはポルトギーゼが誕生75周年(初出1939年)を記念したアニバーサリーモデルとして2014年に発表されたものだ。 そして驚くのは初代ポルトギーゼ(写真リンクに掲載)の当時のデザインがかなり忠実に表現されている点。文字盤外周にある分目盛りが付いたチャプターリングや3・9・12のアラビアインデックスに採用された極太の書体。そして筆記体だった「International Watch Co.」のか ...

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【小顔37.8mmとサラッと着けられて5万円】ロレックス伝説の古風なレモンダイアルが目を惹く大人のクロノグラフ時計|OUTLINEニュース no.242

2026/4/4

4月に入り季節もグッと春めいて気温も暖かくなってきた。長袖シャツ1枚でも日差しのある日中なら過ごせる日もこれからは多くなり、同時にアウターが無いぶん腕時計がファッションのアイコンとして威力を発揮するシーズンもこれでやっと到来だ。というわけで今回はさりげないファッションの差し色としてぜひともおススメしたい、2レジスタークロノ・レモンを紹介したい。 このレモンだが、実のところある伝説的なモデルから着想を得て作っている。それはデイトナの通称 “ポールニューマン”のゴールドケースに存在したレモンダイアルだ。有名オ ...

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国産ブランド“進化形”クラシックウオッチ【大人気のターコイズカラー含む3種】東京・八王子発 “ZEROO(ゼロ)”クラシックラインの新境地

2026/4/1

PR:ZEROO “ZEROO(ゼロ)”は東京・八王子で創設された国産マイクロブランドだ。2020年にフレーム型のフルスケルトンケースを採用したトゥールビヨンモデル“T1”を発売して以降、外部委託をせずにインハウスで企画デザインを行い、独創的なモデルを発表してきた。 今回、注目した“C4 KEIGO”と“C5 KEIGO”は、普遍性のあるシンプルなデザインを軸にしつつ、新しい個性を獲得したクラシックラインの最新モデルだ。 ZEROO(ゼロ) ZEROO C5 KEIGO クラシック オートマティック ムー ...

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まるでヴィンテージのスキンダイバー【国産ブランド“機械式”ツールウオッチ3種】世田谷区桜丘で創設“Goldsun.(ゴールドサン)”に注目

2026/3/31

PR:Goldsun. 現行からヴィンテージまで幅広いジャンルを網羅しながら、成熟した時計文化を育んできた日本の時計市場。近年は、そうしたバックグラウンドを背景にして、新世代のインディペンデントブランドが誕生している。 今回クローズアップした“Goldsun.(ゴールドサン)”もそうしたブランドのひとつ。2025年に、東京・世田谷で創設されたばかりの新鋭だ。 【画像12枚】日本伝統色で3機種、“アクアライン”のデザインを見比べる Goldsun.(ゴールドサン) アクアライン ヘリテージ 1960〜70年 ...

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ちょい古モデルが人気のカルティエ。19年前にリリースされたクルーズラインが意外にカッコいい|菊地吉正の時計考_036

2026/3/15

ある時計の資料を探すために腕時計専門誌「パワーウオッチ」の2000年代のバックナンバーをチェックしていたところ、探していたものとは別に「そういえばあったよなあ」と懐かしくもあり、気になる時計が目についたので今回取り上げてみたい。 それは2007年にリリースされたスポーティなラバー仕様となったサントス100のクルーズライン(Ref. W20121U2)である。 ちなみにサントス100とは、飛行冒険家「アルベルト・サントス・デュモン」のためにルイ・カルティエが1904年に開発した角型の腕時計がルーツ。その名の ...

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本日発売【50年代ヴィンテージスタイルの妙】36mmの新作ビジネス時計は2万8800振動の日本製機械式で何と6万円台!

2026/3/14

2026年の新作第2弾として去る2月に発表されたアウトライン“369スペシャル・トロピカル”が本日より時計のセレクトショップ、チックタックとロフトやマルイで知られるオンタイムとムーヴ各店舗にて販売が開始される。 このトロピカルだが、発売に先駆けて去る2月に実施されたクラウドファンディングでは、ほぼ完売に近い申し込み数を獲得するほどの高い評価を得たという。 50年代のヴィンテージスタイルに徹底してこだわるコレクション“369スペシャル”をベースに開発された今回の新作。一番の特徴はアンティーク時計にまれに見ら ...

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速報! グランドセイコー×大谷翔平【待望のグローバルパートナーシップ始動】特設サイトで“エボリューション9 スプリングドライブU.F.A.”を着用

2026/3/12

セイコーウオッチ株式会社と共に10年の年月を重ねてきた大谷翔平氏が、2026年より、グランドセイコーのグローバルパートナーとして新たな歩み「The Grand Moments プロジェクト」を始動。 尊い時と向き合う思想に共鳴する両者のパートナーシップが新たに動き出した。 「The Grand Moments プロジェクト」のステートメント “Live Grand Moments.” すべてのものに平等に与えられる時。 その質を、どこまで磨けるか。 突きつめる想いが強いほど、人生は輝く。 信じる道を進めば ...

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AUTHORS

  • Yoshimasa Kikuchi
    EXECUTIVE CHAIRMAN
    Yoshimasa Kikuchi
    【IWCが12年前にリリース】初代ポルトギーゼを完全再現したヴィンテージルックなスペシャルモデル|菊地吉正の時計考_038
  • Takuma Funahira
    EDITOR-IN-CHIEF
    Takuma Funahira
    プロ仕様300m防水で薄型デザイン【新常識“スリム・ダイバーズウオッチ”3種】スピニカー“スペンス300”新作モデルを実機レビュー【修正版】
  • Daisuke Horiuchi
    EDITOR
    Daisuke Horiuchi
    【10万円台前半とは驚き!】シチズン・ミヨタ製のマルチファンクション搭載、ケンテックスの最新作
  • Shintaro Ichimura
    EDITOR
    Shintaro Ichimura
    “10万円以下の官給品”は絶滅寸前? 【米軍・英軍制式採用】ハミルトンほか、いま手に入れるべき本物の軍用時計|性別の垣根を超える腕時計 No.045
  • Nobu Kikuchi
    EDITOR
    Nobu Kikuchi
    【今なお人気を集めるオメガの不朽の名作】 実用時計としての圧倒的な完成度を誇ったシーマスター クロノメーター
  • William Hunnicutt
    CONTRIBUTOR
    William Hunnicutt
    薄さ9.3mm、小ぶりな38.5mm【進化形ポインターデイトウオッチ】ニューヨーク発、日本未上陸ブランド“OraOrea(オラオレア)”に注目
  • Takeshi Ema
    CONTRIBUTOR
    Takeshi Ema
    オメガ“名作ダイバーズウオッチ”新規軸【実機レビューで深掘り】300m防水、一生手放さずにガシガシ使いたい1本
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