PR:TUTIMA GLASHÜTTE
創業100周年を目前に控えるドイツのチュチマ・グラスヒュッテは、2026年の新作として人気コレクションに新たな魅力を付加したニューフェイスを投入してきた。
デザインセンスの高さが発揮された新作群
かつてミリタリークロノグラフの製造を担い、“実用時計の雄”として存在感を示しているドイツのチュチマ・グラスヒュッテ。1927年にドイツ時計産業の聖地であるグラスヒュッテで創業し、まもなく100周年を迎える名門ブランドだ。
アニバーサリーイヤーを目前に控えた2026年、同ブランドは既存コレクションのいっそうの拡充を図るべく、マニュファクチュールラインの“パトリア”をはじめ、“フリーガー”、“セブンシーズ”、“スカイ”に新作を投入してきた。
なかでもハイライトと言えるのがパトリアの新作2種だろう。
ひとつは青空のようなライトブルーを文字盤に採用したモデルで、クラシックなテイストの強い同ラインのイメージを一新するモダンな雰囲気をまとっている。文字盤にはピラミッド模様の装飾を施し、華やかさもプラスする一方で、時分針に夜光を塗布するなど実用性も追求。加えてケースにはグレード5チタンを用いているため、見た目にふさわしい軽やかな装着感を実現している。
【画像】34mm径のスカイ SやフリーガーT5など、ほかの新作を見る
もうひとつの新作では、対照的にラッカー仕上げによる艶やかなブラック文字盤を採用。さらにパトリアで初となる2針仕様となっており、ミニマルな魅力を最大限に引き出している。もちろん同作もグレード5チタン製ケースだ。
同じパトリアでありながら、これほど趣が異なるモデルを創造できるのも、チュチマの高いデザインセンスゆえだろう。
【画像】そのほかの2026年新作モデルを見る
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