イタリアを代表する高級ブランド“ブルガリ”は、大阪・心斎橋へ新たな旗艦店”ブルガリ 心斎橋”をオープンした。
同店では、ジュエリーをはじめ、時計やレザーアクセサリーを展開。イタリアのクラフツマンシップを反映したコレクションを取り扱うほか、イタリアと日本、そしてブルガリの歴史や文化に着想を得たアート作品も展示。ブランドの世界観を体感できる空間として注目されている。
そんな同店のオープンに際し、ブランドアンバサダーの山下智久さんをはじめ、中島健人さん、目黒蓮さんらがコメントを寄せた。
山下さんは「ローマの美意識と大阪のエネルギーが見事に融合している」「人と街の温かさが共通していると感じた」。また、中島さんは「扉を開けると、ローマと大阪が融合した素晴らしい景色が広がっていた」、目黒さんは「ブルガリならではの世界観とクラフツマンシップを存分に感じられる素敵なブティックになっている」とそれぞれコメントした。
本記事では、山下さんがオープン時に着用していた”オクト”に注目したい。
ブルガリ
オクト フィニッシモ 37 Mm ウオッチ
本作は、イタリアの大胆なデザインとスイスの時計技術を融合した一本だ。文字盤は、オパーリンチタニウム製のグレーカラーを採用。ブラックの針がアクセントになっている。
ケースは徴的な八角形デザイン。サンドブラスト加工を施したチタン製で、サイズは37mm径、厚さ6.45mm。セラミックのインサートをあしらったチタニウム製ねじ込み式リューズ、そして、裏ブタはシースルー仕様を採用し、30m防水を確保する。
搭載されるムーヴメントは、厚さ2.35mmの超薄型機械式マニュファクチュールムーブメント”BVF 100”を搭載。72時間のパワーリザーブを備え、振動数21,600振動/時で駆動する。また、手作業でコート・ド・ジュネーブ装飾、面取り仕上け、ペルラージュ仕上げを施す。
ブレスレットは、ケースと同じサンドブラスト加工を施したチタニウム製で統一されている。
なお、販売価格は262万9000円だ。
【問い合わせ先】
ブルガリ ジャパン
TEL.0120-030-142
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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