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【読者のみなさんへ】LowBEAT編集部がヴィンテージSEIKOの時計販売を始めました!|菊地吉正の時計考_047

筆者が刊行する業界唯一のアンティーク時計専門誌「LowBEAT」。その公式WEBサイトである「LowBEATマーケットプレイス」がこの度リニューアルオープン。それに伴って日本ブランドのヴィンテージ品に特化したスペシャルECショップ「JAPAN VINTAGE WATCH SHOP」をオープンさせていただいた。もちろん運営は我がLowBEAT編集部。

海外ブランドのヴィンテージモデルが高騰するなか、まだまだ手の届く価格帯にある日本ブランドのヴィンテージ品。その魅力を少しでも多くの人に知ってもらおうと、ヴィンテージSEIKOの専門家であり国産ヴィンテージのバイヤーとしての顔をもつ本田義彦氏とのパートナーシップによって開設。LowBEATを長年刊行を続けるなかで、この経験を生かしてコンデションのいい良質な国産ヴィンテージを良心的な価格で提供できないかとずっと考えていたことがやっとこの度実現することができた。ご尽力をいただいた本田義彦氏にはこの場をかりて感謝申し上げたい。

そんなオープンを記念して、日本のみならず海外からも現在大好評を博しているヴィンテージセイコーの専門書『JAPAN VINTAGE SEIKO』本に掲載された実際の商品25本をまずは第一弾として販売。もちろんすべてOH済みなのに加えて、編集部による掲載証明書も付いてくるというもの。本に実際に掲載された貴重な1本。二度とないこの機会にぜひ手に入れていただけたらと思う。

なお、購入にあたっては会員登録(無料)が必要。今回提供する25本には6本のシークレット商品が含まれており会員登録を済ませた方にしか表示されない特典も。そのため今回購入を考えていないという人もぜひ会員登録をしていただけたらうれしい。

会員登録をするとシークレット商品が確認できるほかLowBEAT本誌で好評を博した記事の閲覧などいくつかの特典をご用意しているため、ぜひ登録をお願いできれば幸いです。

【画像】本に掲載された一部の販売商品をチェック

[JAPAN VINTAGE WATCH SHOP]はこちら

LowBEAT公式サイトはこちら

菊地 吉正 - KIKUCHI Yoshimasa

時計専門誌「パワーウオッチ」を筆頭に「ロービート」、「タイムギア」などの時計雑誌を次々に生み出す。現在、発行人兼総編集長として刊行数は年間20冊以上にのぼる。また、近年では、業界初の時計専門のクラウドファンディングサイト「WATCH Makers」を開設。さらには、アンティークウオッチのテイストを再現した自身の時計ブランド「OUTLINE(アウトライン)」のクリエイティブディレクターとしてオリジナル時計の企画・監修も手がける。
2019年から毎週日曜の朝「総編・菊地吉正のロレックス通信」をYahooニュースに連載中!

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